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【2019年版】GoogleAdSense審査に落ちた際に見直すポイント7つ【実例紹介】

 

こんにちは、ふくペーです。

 

ブログやサイトの収益化を目指す人にとって、GoogleAdSenseは重要ですよね。

ただ、なかなか審査が通らない!という方もいるかと思います。

かくいう僕もその一人で、今日こんなツイートをしました。

 

 

ええ、そうです。

Google AdSense審査に落ちました。

この記事を書いている日の午前中に。

 

正直、落ち込むよりもなんでだろう?と思いました。

そもそもGoogle AdSense審査って、基準が不明なんですよね。

ただ落ちるからには理由があるはずで、なぜ落ちたのか、そしてどうすれば受かるのか。

様々なサイトやSNSを見て回り、情報を集めて分析しました。

 

今回はそうやって分析して出てきた、Google AdSense審査に落ちる理由と受かるための対策についてご紹介します。

僕も今後はこの記事でご紹介する対策を行なっていきますので、審査に受かった際は改めて追記しますね。

 

参考書籍

 

Google AdSense審査に落ちる理由

 

色々と調べましたが、信頼度が高いと思うのは下記の7つです。

 

・①記事の文字数は1000文字以上で、20〜40記事程度は書く

・②ユーザーが求めている内容を書く

・③プライバシーポリシーを設置する

・④お問い合わせフォームを設置する

・⑤ユーザビリティを向上させる

・⑥規約違反のコンテンツは書かない

・⑦著作権の侵害はしない

 

①記事の文字数は1500文字以上で、20〜40記事程度は書く

 

要するに、ちゃんと情報がある役に立つサイトですよね?ということ。

Googleは誰かの役に立つサイトでなければ認めてくれません。

 

1000文字って実際に書いてみると分かりますが、情報量がかなり少ないんですよ。

この記事も、ここまでで800文字弱あります。

もしここでまとめに入って行ったとしたら、相当内容が薄いですよね?

なので情報を読み手に伝えるには、1500文字くらいは書いた方が良さそうです。

 

また、Google AdSenseに合格した方の記事数を比較すると、20〜40記事くらいがメジャーでした。

1記事だけ頑張って書いても全体的な情報量は少ないので、ひとまずこの辺りを目安にしましょう。

 

僕は10記事しかない状態で申請しましたが、無事に落ちました。

中には10記事で受かった人もちらほらいるようですが・・

ただ母数は少なかったので、受かったらラッキーくらいに思っておいたほうが良さそうです。

 

②ユーザーが求めている内容を書く

 

この記事を見にきた人は何が知りたいのか、知りたいことを解決出来る内容か。

ということを意識して、タイトルや内容を決める必要があります。

例えばこの記事で言うと、下記です。

 

タイトル:GoogleAdSense審査に落ちた際に見直すポイント7つ

読み手が知りたいこと:Google AdSense審査に落ちる理由と対策

記事の内容:Google AdSense審査に落ちた際に見直すポイントを7つ紹介する

 

知りたいことも、内容もマッチしてますよね。(たぶん・・・)

ところが、仮に下記だったらどうでしょう。

 

タイトル:GoogleAdSense審査に落ちた際に見直すポイント7つ

読み手が知りたいこと:Google AdSense審査に落ちる理由と対策

内容:Google AdSense審査に落ちたふくペーの苦労話を語る

 

知りたいことと内容にズレがあるのが分かると思います。

ぶっちゃけ、これでは何の役にも立ちません。

「うん分かる分かる、でどうすれば良いの?」となることは目に見えています。

 

このように、「読み手が知りたいこと」と「記事の内容」にズレがある場合はすぐに修正しましょう。

そしてタイトルは内容とマッチするようにつけて下さい。

 

そもそもズレがあるサイトは読み手がつかないでしょうし、今後のためにも必ず抑えておきたいポイントですね。

 

③プライバシーポリシーを設置する

 

このブログで言えばコチラのことです。

実はこれを設置していないとGoogle AdSense審査には受かりません。

意外と忘れてる人が多いかも。

 

プライバシーポリシーとは、一言で言えば「個人情報の取り扱いに関する方針」のこと。

個人の情報を収集してどんなことに使いますよ、とかが該当します。

ユーザーにとっては勝手に使って欲しくない情報があるかもしれないので、それらの合意を定めるものですね。

 

おそらく僕が審査に落ちた原因の1つはここで、設置はしていたものの内容に不備がありました。

Google AdSenseのプログラムポリシーに、記載が必須な内容が明記されています。

僕の場合は、赤枠の部分がごっそり抜けてました。

 

 

アフィリエイトプログラムに参加していることやcookieの使用などの記載は必須になります。

知識ゼロの僕には盲点でした・・

 

プライバシーポリシーを設置されていない方がいれば、すぐに設置して下さい。

また僕のように設置はしているものの、内容に不備がある可能性もあります。

 

下記のサイトが参考になりましたので、ご紹介しておきます。

Google AdSenseのプログラムポリシーと合わせて確認してみて下さい。

>>Get a chance! 「プライバシーポリシー」を固定ページのテンプレートを使って、ブログに公開する

 

④お問い合わせフォームを設置する

 

この記事で言うコチラを設置しましょう。

 

サイトって基本的に誰がやっているか分からないので、開設初期のサイトなどは特に信頼度が低いです。

ただ、信頼度の低いサイトはGoogle AdSenseには受かりにくいらしいんですよ。

でもお問い合わせフォームを設置するだけで信頼度を上げられるようなので、設置しちゃいましょう。

 

設置方法などは下記サイトが参考になりました。(見れば分かりますが、丸パクリさせてもらってます)

>>魂を揺さぶるヨ! お問い合わせフォームの設置方法と設置した事で何が得られるのか

 

⑤ユーザビリティを向上させる

 

これはかなり曖昧なんですが、どうやらポイントの1つのようです。

横文字でカッコつけてますが、「ユーザビリティ=使い勝手」という意味。

 

例えば、下記のどちらが見やすいですか?

 

Aパターン

・ケーキ

・えんぴつ

・ドーナツ

・消しゴム

Bパターン

◇甘いもの

・ケーキ

・ドーナツ

◇文房具

・えんぴつ

・消しゴム

 

Bの方が見やすいですよね。

平たく並べるよりも、パッと見でどんな情報がどこにあるのか分かると思います。

 

サイトはこのように、読み手にとって使いやすい構成にするとGoogleからの評価が高くなるようです。

「もし自分がこのサイトの訪問者だったら」と考えて、ユーザビリティを向上させて行きましょう。

 

⑥規約違反のコンテンツは書かない

 

当然ながら、規約違反をしている場合は審査に受かることはありません。

下記のような禁止コンテンツを書いている場合は、削除するか修正しましょう。

 

・アダルト コンテンツ
・家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
・危険または中傷的なコンテンツ
・危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
・アルコールに関連するコンテンツ
・タバコに関連するコンテンツ
・ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
・ヘルスケアに関連するコンテンツ
・ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
・報酬プログラムを提供するページ
・不適切な表示に関連するコンテンツ
・衝撃的なコンテンツ
・武器および兵器に関連するコンテンツ
・不正行為を助長するコンテンツ
・違法なコンテンツ

参照:Google コンテンツポリシー 禁止コンテンツ

 

ちなみにアフィリエイト広告を貼っている方に1つ注意点を。

矢印などを使って広告へ誘導したり、誤って広告をクリックさせる構造にすることは規約違反です。

収益を上げるためにそういったことをするくらいなら、Google AdSenseに受かった方が稼げるのでやめましょう。

 

⑦著作権の侵害はしない

 

繰り返しですが、規約違反はNGです。

そもそも著作権の侵害は犯罪なのでやめましょう。

 

特に注意すべきは、「他サイト内の画像を無断利用」や「他サイトの文章を無断引用」などですね。

真似するのはセーフですが、完全コピーはアウトになります。

 

ただ、画像の利用や文章の引用をした方がメリットが大きい場合もありますよね。

そういった場合は、ルールを遵守していれば問題なしです。

下記サイトに詳しく載っているので、ご自身のサイトで該当する部分がないか確認してみて下さい。

>>TOP COURT INTERNATIONAL 著作権の引用とは?画像や文章を転載する際の5つの条件・ルール

 

対策にならないこと2つ

 

ここまでは審査に受かるための対策をご紹介してきました。

ここで、あまり対策にならないだろうということを2つご紹介します。

下記です。

 

・①アフィリエイトリンクを削除する

・②外部リンクを削除する

 

この2つは、行なっていなくても審査に受かったという方が多くいたため、あまり効果はないかと思われます。

もちろん試してみても良いとは思いますが、上述した7つのポイントを押さえた上でやってみて下さいね。

優先度は圧倒的に上述した7つです。

 

まとめ

今回はこのあたりで終わりにします。

ポイントを振り返っておきましょう。

 

Google AdSense審査に落ちた際に見直すポイントは、以下の7つです。

 

・①記事の文字数は1000文字以上で、20〜40記事程度は書く

・②ユーザーが求めている内容を書く

・③プライバシーポリシーを設置する

・④お問い合わせフォームを設置する

・⑤ユーザビリティを向上させる

・⑥規約違反のコンテンツは書かない

 

また、下記の2つは効果が薄い対策かと思われるので、やるなら上記7つを抑えてからやりましょう。

 

・①アフィリエイトリンクを削除する

・②外部リンクを削除する

 

Google AdSense審査は基準が不明瞭ですが、落ちるには理由があります。

その理由となる部分を改善していけばきっといつか受かるはず。

そうして厳しい審査をパス出来たなら、あなたのサイトは以前よりずっと良いものになっていると思います。

焦らずに1つずつ改善していきましょう。

 

 

参考書籍